忍者ブログ

夢想大蛇

三国志と日本戦国時代の人物紹介ブログです。三国志の全登場人物を1日1人以上紹介中。リニューアル中のページは見られない場合があります

三国列伝―演義・王植  胡班なんて死ねばいい



王植(おうしょく)字は不明
出身地不明(??~200)

魏の将。「演義」オリジナルキャラ。

関羽によって3つの関所が破られたと聞くと、まず関羽を手厚くもてなし、油断させた隙に暗殺しようと企んだ。
だが実行役の胡班(こはん)の父から息子に宛てた手紙を関羽は預かっており、それを読んだ胡班は改心し、関羽を密かに逃がした。
脱出を知った王植はあわてて追撃したが当然のごとく返り討ちにされた。
関羽千里行で討ち取られたメンバーの五番手である。

また王植の役職である滎陽太守だが滎陽は県で、太守は郡の役職なので、韓福(かんふく)と同じく謎の役職である。

拍手[0回]

PR

コメント

プロフィール

HN:
小金沢
性別:
非公開

P R